【読書会レポート@オンライン】3月28日ネットdeまんがたりお茶会

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じゅんぺい
じゅんぺい

こんにちは!主催のじゅんぺいです(^^)

「漫画、アニメ、小説、映画」等々
オンラインで自分の好きな作品を紹介する新感覚オンラインイベント

第1回ネットdeまんがたりお茶会が先日開催されました!

今回はまんがたりお茶会初の「オンライン開催」
新型コロナの影響で外出を控えている方も多い中
なんと総勢8名の方にご参加いただきました!!

ご参加いただいた方々、改めて感謝申し上げます!

初のオンラインまんがたりお茶会、、、
楽しかった、また来たい』と思っていただける会にできたのか!?️

今回はそんな当会のレビュー記事でございます!!
最後までお付き合いいただけたら幸いですm(__)m

今回のハイライト

今回は主催含め

男性4名、女性4名の合計8名で開催

冒頭の話は、この時期ならでは
「在宅勤務」の話題で盛り上がりました(笑)
僕も早く会社辞めて在宅になりたい

さてさて、会の内容はというと

いつも通り漫画が多いのかな?と思いきや、、、

「ドキュメンタリー映画」「ゲーム」「NHK教育テレビの番組」など
今まで以上にバラエティ豊かなラインナップとなりました
^^

こういう自由度の高さも
まんがたりの魅力?文化?としていきたいですね(;’∀’)

今回の「この作品が読みたい!!賞」

まんがたりお茶会では参加者の方にアンケートを取り
その会で最も読みたい!と思われた作品、その名も、、、

「一番読みたいと思わせたで賞」※そのまんま

を決めていただいています。

今回、第1回オンラインまんがたりの
初代王者の作品はこちら!!

漫画:結界師/田辺イエロウ

『結界師』(けっかいし)は、田辺イエロウによる漫画作品である。『週刊少年サンデー』2003年47号から2011年19号まで連載された。結界師である主人公が、夜の学校を舞台に「結界術」を使い妖怪を退治していく物語。

Wikipedia「結界師」より引用

週刊少年サンデーに連載されていた漫画「結界師」が「一番読みたいと思わせたで賞」を受賞しました!!

紹介していただいた「にしやん」さん曰く、この作品は

「少年漫画らしいインフレがない」
「策略で敵を迎え撃つ」
「終わり方が日常的な感じで終わる」

とのこと。

少年漫画といえば
強敵⇒修行⇒超パワーで倒す
というお決まりの形がありますが
その王道的なパターンを覆すのが本作の魅力

実は、サンデー党の私も
この作品を読んだことがありますが

確かに主人公の墨村良守(すみむらよしもり)君が、修行してるとこを見たことないなぁ(^^;

主人公が基本無気力という少年漫画らしくない性格
たしかに超パワーで敵を倒すのではなく「結界」という能力を使って
敵の妖(あやかし)を転ばせたり、結界に閉じ込めたりして
なんとかして倒していたような記憶があります(笑)
(しかも良守君の趣味はお菓子作りという、、)

ただ作品自体の流れ自体は結構王道

良守君とヒロインの雪村時音(ゆきむらときね)ちゃんの一族
墨村家と雪村家が「烏森(からすもり)」という場所を代々守っているという設定で
その土地を黒芒楼(こくぼうろう)という敵の妖集団から守るというストーリー。

主人公の良守君が無気力なのも
そんな大変な家業を継ぎたくないからなんですよね(^^;

ある意味、読者と近い等身大な目線を持った主人公と言えます。

そんな意外性?を持った作品「結界師」が今回の大賞となりました!

改めてご紹介いただいた「にしやん」さんおめでとうございます<(_ _)>

その他の紹介作品

実は今回大賞となった「結界師」の得票数は、なんと2票でした!!!
他の作品にも票が入る粒ぞろいの会だったわけですね(;^ω^)

大賞以外の作品は簡潔な紹介となりますが、どれも興味深い&見てみたい、読んでみたい作品となっておりますので

お時間ある方は是非ご覧ください(^^)

漫画:クロノクルセイド/森山大輔

第一次世界大戦終結後の1920年代。それはまだ現代よりも夜の闇が濃かった時代。アメリカ合衆国は大戦による軍需景気に湧き、同国に生きる人間たちはその繁栄を謳歌しながら、自らの持つ「心の闇」に捕らわれていた。好景気と投資によるにわか成金。マフィア・カジノ・禁酒法……。その光と闇に狭間に乗じて、ヒトの心の弱さを突き、暗躍する者たちがいた。悪魔と呼ばれる人外たちである。

Wikipedia「クロノクルセイド ストーリー」より引用

こちらは私が紹介した作品になります(^^;
「ラストが泣ける漫画」として紹介させていただきました。

作者がFGO(Fate/Grand Order)のキャラデザをしている等
画力だけでも読みごたえがある作品です。

漫画:血界戦線/内藤泰弘

かつてニューヨークと言われた街は、異界と人界とが交差して一晩で変わり果て、これにより異界ならではの超常日常・超常犯罪が飛び交う「地球上で最も剣呑な緊張地帯」となった街、「ヘルサレムズ・ロット」が構築される。この街は深い霧と超常現象により外界と隔離されているとはいえ、一歩間違えば人界は不可逆の混沌に飲み込まれてしまう。

Wikipedia「血界戦線 ストーリー」より引用

こちらは2回目の参加「かざみ」さんからのご紹介作品(^^)

アニメで有名になった作品ですが
かざみさん曰く「非日常の中に日常を描いた作品」

キャラクターが「異世界」の中で「普通に」暮らしている日常を味わえる良作です。

映画:ゆきゆきて、神軍/原一男監督

撮影は1982年初頭から1983年春にかけて行われた。奥崎謙三は、かつて自らが所属した独立工兵隊第36連隊のウェワク残留隊で、隊長による部下射殺事件があったことを知り、殺害された二人の兵士の親族とともに、処刑に関与したとされる元隊員たちを訪ねて真相を追い求める。元隊員たちは容易に口を開かないが、奥崎は時に暴力をふるいながら証言を引き出し、ある元上官が処刑命令を下したと結論づける。

Wikipedia「ゆきゆきて、神軍」より引用

まんがたり初の「ドキュメンタリー映画」
「まつもと」さんからのご紹介作品です!

1987年のドキュメンタリーで、かつ舞台が「日本」という作品。
かつては祖国の為に戦った軍人「奥崎謙三」を殺人未遂事件の被告人「狂人」にしてしまったのは、、何か?

日本人なら必見の作品です!!

デザインあ(NHK教育番組)

デザインあ
こどもたちの未来をハッピーにする「デザイン的思考」を育てる新番組『デザインあ』

『デザインあ』は、NHK教育テレビジョン(NHK Eテレ)で放送されている、デザインを題材とした番組。
身の回りにあるものをデザインの視点から見つめ直すことで、「デザインの面白さ」を伝えつつ、子供達の「デザイン的な視点と感性」を育むことを番組の目的としている

Wikipedia「デザインあ」より引用

本会2回目の参加「くじら」さんからのご紹介作品。

くじらさん曰く「NHK教育番組なのに、完全な大人向け」番組(;^ω^)

モノができるまでの過程をスローで流したり、はっさくやブドウをアニメのように動かしたりするなど
デザイン的な視点で、不思議な映像作品を多数紹介しています!

小説等:北欧神話

北欧神話は、キリスト教化される前のノース人の信仰に基づく神話。スカンディナビア神話とも呼ばれている。ゲルマン神話の一種で、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、アイスランドおよびフェロー諸島に伝わっていたものの総称。普通、フィンランド神話とは別系統のものとされる

Wikipedia「北欧神話」より引用

まんがたり参加2回目「きよし」さんからのご紹介

FF(ファイナルファンタジー)や進撃の巨人など、数多くのカルチャー作品の原著となる作品。
(オーディンとかもそうらしい、、、)

全ての創作物の祖ともいえる作品です!!!

ボードゲーム:クトゥルフ神話TRPG

クトゥルフ神話TRGは、コズミックホラーの創始者であるH.P.ラヴクラフトの小説にインスパイアされたケイオシアム社のミステリーとホラーのロールプレイングゲームだ。このゲームでは、普通の人たちがクトゥルフ神話の恐怖に直面する。1920年代、現代、あるいはその先を舞台に、プレイヤーは正気と命を犠牲にしながらも夜の恐怖に立ち向かう、未知の世界の探索者を演じることになる。彼らだけが、人類と世界を想像を絶する恐怖から救うことができるのだ。

「クトゥルフ神話TRP」公式サイトより引用

こちらは共同主催者「正気(しょうき)」さんからのご紹介。

曰く「日本のRPG作品の祖」で、日本において始めて、恐怖や狂気といった概念を取り入れたボードゲーム

元ネタであるH.P.ラヴクラフト氏の死後、様々な作品や媒体に継承され、メディア展開されています。

謎解き・リアル脱出ゲーム

リアル脱出ゲーム | 体験型謎解きエンターテインメント
SCRAPが手掛ける体験型ゲーム・イベント「リアル脱出ゲーム」の公式サイト。アプリの脱出ゲームをそのまま現実にしたルームサイズのゲームや、ゲーム・アニメの登場人物と協力して絶体絶命の危機から脱出するホールサイズのゲーム、実際の街を舞台にチーム人数や時間に制限がなくお好きなペースで遊べる「ナゾトキ街歩きゲーム」など、リア...

リアル脱出ゲームは、SCRAPが商標登録を取得している体感型イベントサービスの名称。イベントの主旨としては、一つの会場に集まった参加者達が協力し、様々なヒントを元に謎を解いてその場所から脱出するというもので、インターネット上における「脱出ゲーム」のリアル(現実)版である。

Wikipedia「リアル脱出ゲーム」より引用

こちらは初参加の「こうちゃ」さんのご紹介作品。

元々はSCRAPという会社が始めたもので、「カジノロワイヤルからの脱出」「君は明日と消えていった」等々、様々な趣向を凝らしたものや、コラボ系の企画も多いとのこと

最近では「さよなら僕らのマジックアワー」というシリーズが開催されていました!

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